水道水が供給されている住宅や公共施設には、水道の使用量を測定するための「水道メーター」が設置されています。

こんなのが家の壁についていませんか?これは水道メーターの「受信器」と言われるもので、この受信器の数値を見て検針員の方が伝票を作成します。水道メーターは壁についている「受信器」と、地中に埋まっている「本体」から構成されています。
家の周りに「水道メーター」と書かれている直径30センチくらいのマンホールがあるはずです。これを開けると水道メーターの本体が確認できます。

こんな感じです。地中1.2mくらいにあって、この本体と壁についている受信器がコードでつながっています。本体で計測した数値を受信器にとばしているわけです。
水道メーターは計量法という法律で、8年の有効期限が満了する前に取り替えなければいけないことになっています。毎年4月から水道メーターの取替が始まり、有効期限が満了する水道メーターの本体と受信器を取り替えていきます。取替費用はかかりませんので、訪問させていただいた際はご協力お願いいたします!